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一般社団法人 島田青年会議所

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2019年度 活動報告

「持続不能から持続可能への転機」

 

2019年1月17日(木)から20日(日)までホ国立京都国際会館にて公益社団法人日本青年会議所「京都会議」が行われました。

4日間で行われた京都会議では、一般社団法人島田青年会議所 理事長 木村恭輔をはじめとする島田JCのメンバー13名で参加させていただきました。各種セミナーでは、メンバーの自己啓発として若手メンバーが積極的に参加し見聞を深めることができました。またメインフォーラム・セッションでは、様々な講師の方から普段聞けない講演内容にメンバー一同大変勉強になりました。その中で、「異能ベーター」という聞きなれないワードに興味をもつメンバーも多く、青年会議所は「異能になるか」、「異能を育てる」団体となることが重要であると教えていただきました。「なる」か「育てる」ということは、誰もが異能になれ、地域や社会に必要な、異能を輩出しなければいけないと感じることのできる講演でした。

最後に、最終日に行われた「新年式典」にて、日本青年会議所 会頭 鎌田長明君より所信表明がありました。その中で、3つの発想の転換を提案されました。

1つ目は、社会を発展させて経済を発展させる!そのために、青年会議所は日本で一番SDGsを推進する団体となることです。国連が定め、世界が認めた目標SDGs(持続可能な開発目標)を目指して社会をよくしていけば世界中から人も金も集まり良い経済が生まれてきます。また地域で行ってきた青年会議所活動や運動は、SDGsと目標を同じにできこれから行う事業をSDGsとすり合わせ推進していくことできると説明されました。

2つ目は、JCでビジネスの機会をつかむ!青年会議所では、ダブーであったビジネスは、2018年、日本青年会議所の定款に、ビジネスの機会を と明記され青年会議所でビジネスの様々な機会つかみ、青年経済人としてビジネスで新たな価値を生み出しましょうと説明されました。

3つ目は、多子社会の創造の議論をすすめる!少子化対策から多子社会創造への転換。子育て世代である我々青年世代が、子どもが多く生まれる社会を提言することに意味がある。多子社会への議論を進め子どもたちがよりすばらしく育つ様、行動しようと説明されました。

 

今のままでは持続不能な社会を発送の転換をもって行動を起こせば未来を変えることができ持続可能な社会を実現できると実感できる京都会議となりました。

記事 JC発信委員会 委員 河村裕樹